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立体系2次創作ブログです。ペーパークラフトやフィギュアを作ってます。

2017-08

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ペパクラ杏里完成

100328-8.jpg
杏里できたー!
胸へのこだわりを語るのは次の機会にして、まずは組み立ての説明いきます。 下の画像は折り線図です。前回の正臣を作ってくださった方は、この図と組み立て手順の(4)を見て頂ければすぐに作れると思いますよ。
100328-2.jpg
オレンジ色の●は、他のパーツと接着する時に紙の裏側に接着剤をつける必要のある箇所です。


<組み立て手順>
(1)プリントアウト
紙のサイズはA4(縦)がちょうどいいです。
円筒状に丸めるパーツがありますので、厚紙だと作りにくいかもしれません。私はコピー用紙より少し厚いくらいの紙を使ってます。

(2)顔の組み立て
顔パーツを切り抜き、耳の部分にカッターで切れ目を入れて耳を起こしておきます。…でも杏里は髪で耳が結構隠れるのでこの工程は省略しても大丈夫ですよー。
100328-3.jpg
その後、他の折り目を付け、のりしろを接着していきます。先に一番大きなのりしろをくっ付けて輪を作り、下の写真のように△の位置に頭のてっぺんを合わせると位置決めがしやすいです。
100328-4.jpg

(3)髪の組み立て
正臣の時は髪の組み立て途中に顔パーツを入れないといけませんでしたが、杏里は後からでも入ります。(かなりぎりぎりですが)
100328-5.jpg
顔パーツの天辺に接着剤を付けてから髪パーツに押し込み、髪パーツの天辺の裏側に固定すると髪がぐらぐらしません。

(4)胴体・腕の組み立て
胴体はくるっと丸めてとめるだけなので簡単です。
腕も同様に作って、のりしろの部分と折り線図のオレンジ色の●の裏に接着剤を付け、胴体に描いてあるガイドの位置に合わせて貼ってください。袖のボタンが背中側に来るのが正解です。手は袖の中の適当なところに接着します。あまり手を引っ込めすぎると、帝人や正臣と手を繋げなくなるのでご注意ください。
胸パーツはあらかじめ曲げ癖をつけてから胴体に接着してください。先にブレザーの襟の裏と胴体を接着して固定してから、その下ののりしろを貼ると胸の曲面を調整しやすいです。胸の形はどうぞお好みで……一応側面の写真も載せておきますね。
100328-6.jpg
リボンは胸と胴体の境界を隠すように貼ります。
最後に顔を胴体の上にくっつけて、上半身は完成!

(5)スカートと脚の組み立て
スカートパーツも丸めてとめておきます。
円筒状に丸めた左右の脚パーツを、脚の付け根(展開図の「groin」のパーツ)に接着します。同じ★の色ののりしろ同士を合わせてください。
次に、脚の付け根パーツののりしろの裏側に接着剤をつけて、スカートパーツの内側に貼付けます。付け根パーツは、のりしろが2本ある方が体の正面側になります。位置の合わせ方は下の写真をご参考に。
100328-7.jpg
胴体パーツの裾の裏側にちょんちょんと接着剤をつけてスカートパーツと合体させたら完成です!

最後まで読んでくださりありがとうございます!
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